ニフレルひどい、かわいそう、つまらないは本当?口コミレポします!

ニフレル

2019年のお盆休みは帰省を兼ねて大阪・京都に遊びに行ってきました。

まず始めに行ったのがエキスポシティ大阪!エキスポシティ大阪には「ニフレル(nifrel)」という生きているミュージアムがあります。

行く前にニフレルについて調べてみると、「ニフレル つまらない」「ニフレル かわいそう」「ニフレル つまらない」なんて、気になる口コミを発見しました。

ともまま

そこで今回は実際に遊びに行ってみて感じたニフレルについて口コミレポします。行っても楽しめるかな?なんて気になっている方の参考になれば幸いです。

ニフレルとは、水族館と動物園と美術館?

ニフレルは「海遊館」がプロデュースした「生きているミュージアム」です。水族館、動物園、美術館のジャンルを超えて、まるでアートを楽しむかのように、生きものや自然の魅力を身近に楽しめる工夫を凝らした施設です。

海遊館は太平洋を中心とした周辺地域の環境をダイナミックな手法で再現して疑似体験する施設で、大きな水槽がメインにあります。一方、ニフレルでは小さな生きものに注目し、より身近に生き物を楽しむための工夫がされているんです。

ともまま

そのコンセプトは「感性にふれる」。自然や生きものとの「つながり」を感じて、いろいろな驚きや感動にふれることができます!
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ニフレルはひどい、つまらない、かわいそうって本当?

「ニフレル ひどい」「ニフレル かわいそう」「ニフレル つまらない」はどうやら、

  • 狭くて楽しめない=ニフレルはひどい
  • せまいところにいる動物がかわいそう=ニフレルは動物に対してひどい
  • 動物(生き物)にさわれない=ニフレルはつまらない
ということみたい。

けれど反対に「楽しかった」という口コミもあります。色んな口コミは気になるけれどいざニフレルへ!!

ニフレルは狭くてひどい?

ニフレルは確かに広くはないです。けれど、狭くて楽しめないほど狭くはないです。

ニフレルの延床面積は約7,200平方メートル(2,180坪)!甲子園球場のグラウンド面積が約13,000平方メートルなので、ニフレルの延床面積は甲子園球場のグラウンドの半分強の広さになります。

もしかしたらオープン当初はもっと混雑していて、決して広くはない館内に人がいっぱいで大変だったのかも?

ともまま

けれど、2019年のお盆休みの午後に入館した私と次男は窮屈さは感じずに楽しめました!

ニフレルの待ち時間、混雑状況

団体のお客さんの予約状況にもよりますが、午前中は混みあうことが多いようです。午後からの方が比較的ゆっくり見れるみたい。

私と次男はお盆休み期間の午後14時半頃入場しました。お盆休みなので午後でも人は多かったですが、入館が待たされたり、見たい生き物を全然見れない!なんてことはなかったです。

ともまま

人気のミニカバも苦労せずにすぐに近くで見れましたよ。

ニフレルは動物に対してひどい?

「狭いところにいる魚や動物がかわいそうでひどい」は、それを言ってしまうと自宅で金魚は飼えないような…ペットショップにいる魚も動物もみんな可哀想になってしまいます…。

ともまま

生き物たちの、体調やストレスなどは飼育員さん達がしっかりみていてくれていると信じて、展示方法も生き物のことを考慮したものになっていると信じて、私たちはマナーを守って観ることが大切なのかなぁと感じました。

ニフレルはつまらない?

これは、ニフレルは生き物に触れることができる(~にふれる)、と思って行ったのに、実際には触れなかったのでつまらない!となっているんだと思います。

ニフレルは生き物たちに触れるのではなく「感性に触れる」がコンセプトです。生き物に触れることは禁止されています。

ともまま

ここの誤解がなく入場すれば、施設内はアーティスティックで大人も子供も楽しめるように工夫されています。つまらないという声も減るんじゃないかなぁと思います♪

ニフレルを口コミレポ!

ニフレルでは今までの水族館・動物園のように「地域」や「気候」で見せるのではなく、「色彩の多様さ」「行動の多様さ」「形態の多様さ」など、生きものが持つ個性をテーマ別に分けています。

ともまま

そのテーマごとにエリアが分かれているので、大人はもちろん、子どもにも魅力が伝わりやすく飽きずに楽しめます。

いろにふれる

ニフレルいろにふれる

入場するとまずは色とりどりのお魚をみることができます。

ニフレルいろにふれる

▲ヒメハナギンチャク。光の色で艶やかです。▲

ニフレルいろにふれる

▲キイロサンゴハゼ。黄色い体は毒をもっているんですって!▲

わざにふれる

ニフレルわざにふれる

わざを持っている魚をみることができます。

ニフレルわざにふれる

▲テッポウウオ。口腔内の水を口から噴き出し、水鉄砲を撃つすがたを観察できます▲

ともまま

水鉄砲は150cmくらい飛んで、この水鉄砲で空気中に静止している昆虫を撃ち落として食べるんですって!小さいお魚なのにすごい技もちです!
にふれるわざにふれる

▲アカエイ。尾部には毒針を持っています。子供たちは順番に下からじっくりと観察!▲

すがたにふれる

ニフレルすがたにふれる

ニフレルすがたにふれる
ニシキアナゴ。上半身は流れに向かってエサを待っています。

ともまま

私はニシキアナゴの全身を見れたのがニフレルで一番の感動でした><♪
ニフレルすがたにふれる

▲ダイオウグソクムシ。生物の死骸などを食べます。少食なのがびっくり!▲

WONDER MOMENTS(ワンダーモーメンツ)

ワンダーモーメンツ

アーティスト・松尾高弘氏による宇宙から星を眺めるような神秘的な空間アートが体験できます。水の彫刻や花木、宇宙などが球体に描かれ、光のシャワーが降り注ぎます。

ともまま

大人も子供も上を見たり、足元を見たり、手を出してみたり、その神秘さに魅了されていました。プログラムは約10分ですが、何回も、ず~っと見ていても飽きません。
ワンダーモーメンツ

ワンダーモーメンツ

ワンダーモーメンツ

▲上からも見れます▲

かくれるにふれる

ニフレルかくれるふれる

ともまま

次男は「どこどこ~?」と姿を探していました。見つけると、大喜び!
ニフレルかくれるにふれる

▲フトアゴヒゲトカゲ。昼は木の枝や岩の上で日光浴をして身体を温めます▲

じっと見ていると枝がフトアゴヒゲトカゲに見えてきました。夜は、夜は岩や草木の間で過ごすそうなので、閉館後は移動するのかな?

ニフレルかくれるにふれる

▲オニダルマオコゼ。沿岸のサンゴ礁・岩礁域に生息し岩などに擬態します▲

みずべにふれる

ニフレルみずべにふれる

ミニカバ

みずべにふれるエリアでは絶滅危惧種としてワシントン条約で厳重に保護されているミニカバが見れます。成長すると体長1.7m、体重270kg!大きい!!
そんなミニカバに2019年2月21日に赤ちゃんが生まれました!毎日、午後3時まで会うことができます。

ミニカバの名前はタムタム

ミニカバタムタム

ミニカバタムタム

▲お母さんにくっついて動いてめちゃくちゃ可愛かったです!▲

ともまま

次男はすぐ近くで見れるタムタムに釘付け!

ホワイトタイガーの名前はアクア

ホワイトタイガー

▲お休み中でした☆▲

私たちが行ったときはお休み中なのか、動かずでした。ホワイトタイガーは主に薄明薄暮時に活動するそうなので、閉館後に動き出すのかな?!

うごきにふれる

ニフレルうごきにふれる

ニフレルうごきにふれる

ニフレルうごきにふれる

▲ワオキツネザル。慣れているのか、たくさんの人が側にいてもマイペース▲

近くで見れますが、触るのは禁止です。「動物がびっくりするので触らないでください。」とのことです。

ともまま

「ふれる」は「触る(さわる)」ではありません。ご注意ください。触れないのは残念ですが、近くで見れるだけでも楽しめますよ♪
ケープペンギン

▲たくさんのケープペンギンに会えました▲

ニフレルで残念だったのがケープペンギンです。もう少し飼育環境を変えてあげてほしいなぁと思いました。。。

ともまま

つながりにふれる

ニフレルつながりにふれる

生きものや自然の魅力を映像で楽しみます。

一番前にゆっくり座ってみるのがおすすめ!次男は映像が終わってももう一度観ていました。言葉がなくても映像だけで楽しめます。

ニフレルメイクス

ニフレルメイクス

私たちが行ったときは、ミニカバ「タムタム」のとっても可愛い写真展でした。タムタムはお母さんにもニフレルの職員さんにも大切に大切に育てられている様子が見れましたよ♪

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ご飯を食べるところはある?お食事情報

ホワイトタイガーのすぐ近くにカフェEAT EAT EATがあります!

生きものと一緒の空間で〝ピクニック〟気分!非日常を味わえます。カフェの存在自体が非日常でした。笑

お食事時間ではなかったので利用している人は少なかったですが、ピクニック気分にぴったりのメニューでとっても美味しそうでした。

食べる水

後から知って後悔したのが、EAT EAT EATで食べる水を買わなかったことです!

生命にとって不可欠な“水”を新体験できる不思議な「食べる水」が数量限定で販売されています。お値段250円(税込)!ぜひ食べてみてください!

お土産物屋はグッズが豊富

たくさんの人で賑わっていました。ニフレルでしか買えないものもいっぱい!お友達だけでなく自分へのお土産もいいですね!

ホワイトタイガー

▲大きいホワイトタイガー14万円!▲

タムタムのいちごクリーム大福

▲タムタムのいちごクリーム大福850円▲

ニシキアナゴのスティックゼリー

▲ニシキアナゴのスティックゼリー650円▲

チョコボール5個パック入

▲チョコボール5個パック入 580円▲

和ニフレルまんじゅう

▲和ニフレルまんじゅう750円▲

ハイチュー

▲ハイチュウ ニフレルバージョン600円▲

所要時間はどれくらい?私の滞在時間

ニフレル公式ページには1時間~1時間半くらいで見学する人が多いとあります。

そして私と次男の滞在時間は1時間半でした。次男は興味のある生き物はじっくり観たけれど、素通りした生き物もたくさんいます。なのでひとつひとつじっくりと観察する場合はもっと時間がかかると思います。

ニフレル(NIFREL)の施設情報

住所大阪府吹田市千里万博公園2-1 EXPOCITY内ニフレル
電話番号0570-022060(ナビダイヤル)受付時間9:30~20:00
営業時間10:00-20:00(最終入館は閉館の1時間前まで)
※季節により営業時間が変更になる場合有り
定休日年中無休、ただし年に1回設備定期点検のための臨時休業が有り。
入場料金大人(高校生/16歳以上)2,000円/1名
こども(小・中学生)1,000円/1名
幼児(3歳以上)600円/1名
夕方17時以降(大人)3700円/2名
クレジットカード利用可(VISA、JCB、MASTER)
電子マネー使用不可
喫煙について喫煙不可。喫煙する時はEXPOCITY内の所定の場所の利用になります。
ペットの入場ペットの入場は不可。但し、盲導犬(聴導犬、介助犬含む)は一緒に入場できます。
ベビーカー置場入館するとすぐにベビーカー置場があります。ベビーカーのまま見学するのも可能です。
駐車場ららぽーとEXPOCITYの駐車場(立体駐車場Aと地下駐車場)が一番便利(30分ごとに200円)
利用代金によって駐車料サービス有
最寄駅大阪モノレール 万博記念公園駅「徒歩約2分」

アクセスマップ

再入館(再入場)について

当日に限り何度でも再入館(再入場)が可能です。

但し、再入館の受付は19時までになります。再入館する場合は出口改札スタッフに手の甲に透明のスタンプを押してもらってから外に出ます。

まとめ

ニフレルは入館する前は「こじんまりした水族館・動物園」かな?なんて思っていましたが、入ってみるとそれぞれのエリアで楽しみがあって、思っていた以上に楽しい施設でした!また、楽しみだけでなく感動もあり、また行きたいなと思ってます。

ともまま

私のように小さい子ども連れでも親子で楽しめますし、年配のご夫婦、大人の友達同士、デートにもおすすめです!年齢問わず楽しんだり感動したりできると思いますので、ぜひ一度遊びに行ってみてください♪
\ ニフレル公式HP /

詳細はこちら

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