【おすすめ】コスパ最高の豆苗にはまる。栄養満点!しかも食べたあとに栽培して2度楽しめる!

豆苗 栄養

スーパーに買い物にいっても常に節約を意識しています。だからといって野菜不足にはならないようにも気をつけています。そんな我が家の救世主は豆苗(とうみょう)!

豆苗(とうみょう)とは

豆苗(とうみょう)とはえんどう豆の若菜です。かいわれ大根のような状態で販売されており、近所のスーパーでは約100円で販売されています。室内での生産が可能で年間を通して安定して生産されるため、野菜が高騰した時期でも値段は変わりませんでした。素晴らしい〜!

味は口に入れるとフワッとえんどう豆の香りが広がり、噛むと青臭さもあります。ややクセがあるので好き嫌いがあるかもしれません。味のクセのレベルでいうと三つ葉くらいかな〜と思います。伝わるでしょうか?!歯ごたえはしゃきしゃきしています。

私は三つ葉は好きです。しかしパクチーは大嫌い。スナップエンドウは好きです。しかし缶詰のグリンピースは大嫌い。松茸は好きです。しかし椎茸は大嫌いです。…こんなワガママな舌の持ち主ですが、豆苗は大好きです(笑)

豆苗の栄養価

抗酸化作用のあるβ-カロテンの含有量は葉物野菜のなかでもトップクラス!この他にも、便秘に効果のある食物繊維、抗酸化作用のあるビタミンCとビタミンE、骨を丈夫にするビタミンK、代謝を促すビタミンB郡や妊娠中に摂取が薦められている葉酸も豊富に含まれていて、栄養のバランスの素晴らしい食材です。

これがいつも約100円なんです!!

以前は高級な食材だったようですが、年中栽培可能になったことでお手軽に手に入るようになりました。

βカロテンって?

豆苗に豊富に含まれているβカロテンっての効果ってなんでしょう?免疫力が高まることで、風邪やインフルエンザの予防効果があったりするのかな〜?くらいに思っていましたが、免疫力が高まる以外にも期待できる効果が!!

βカロテンは強い抗酸化作用を持ちます。がんをはじめとして、他の様々な病気を引き起こす活性酸素を除去する働きがあると言われ、がん細胞そのものを抑制する働きもあると言われています。この他にも体内でビタミンAに変換されて、髪の健康維持、視力の維持、粘膜や皮膚の健康維持にも効果があるといわれています。

食べるだけで無病になって美しくなるわけではないですが、約100円で栄養価が高いなんて最高です!

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豆苗の食べ方

生でも炒めても茹でても美味しくいただけます。豆苗の栄養をそのまま身体に取り込むなら、生がおすすめ。βカロテンは油と一緒に摂ると吸収が良くなるため、ざくざく切ってオリーブオイルと塩やポン酢をかけてサラダとしていただくのが一番良いかな〜と思います。

しかし、ワガママな舌の持ち主的には生は少し抵抗があります(汗)炒めたり茹でるよりも青臭さがきついように感じます。生で食べるのが一番栄養を壊さずに摂取できますが、個人的には炒めて食べるのが一番好きです。生で食べて苦手で食べられなかった〜という方は炒めてみてください。美味しいですよ〜。

豆苗 食べ方

洗って、7センチぐらいの長さに切って、オリーブオイルでさっと炒めてポン酢で味付けして胡麻をふりかける。これが我が家の定番です。上の写真は少し炒めすぎです(汗)炒めすぎに注意してくださいね。

一度で二度美味しい

そして、豆苗の素晴らしさは栄養価の高さだけではありません。食べてしまっても、もう一度自宅で簡単に栽培できるのです!

豆苗 栽培

根に近い茎を1〜2センチくらい残してお皿に入れ、水に浸けます。すると1週間〜10日程で収穫できます。お皿の水を絶やさないように気を付けてくださいね。また、店で買った豆苗はしっかり管理されて栽培されているため生で食べられますが、家で栽培した場合は雑菌の心配がありますので、熱を加えて食べることをおすすめします。

栽培中は成長を見るのが楽しみですし、キッチンカウンターの良いインテリアにもなっています。ちなみに食べたあと一度栽培して、欲張ってもう1回収穫できるかな?と水に浸けてみましたがその時は成長しませんでした(残念)








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