【習い事】「続く習い事」「続かない習い事」の違い。それぞれ共通点がありました

小学生 習い事

長男はECCジュニアとサッカーを習っています。この2つ以外に公文と水泳を習っていましたが既に辞めました。再開する予定はありません。

「続いている習い事」と「続かなかった習い事」について考えてみました

ECCジュニアとサッカー、公文と水泳すべて本人がやりたいと言ったので始めました。公文は、物覚えがあまりにも悪いのを心配して、5歳の時に「行ってみる?」「行ってみようよ!」と私が誘導したところはあります(笑)

続いている習い事の共通点

ECCジュニアは5月になると丸3年、サッカー(サッカーはパーソナル・グループレッスンについてです。)はまだ3ヶ月ですが、この先も長男が他のスポーツに変えたいと言わない限り続けると思います。他のパーソナル・グループレッスンのスクールを探そうという気は全くありません。

  • 指導にしっかりしたカリキュラムや考えがある
  • 先生(コーチ)の指導力が高い
  • 先生(コーチ)が熱い!
  • 先生(コーチ)に相談ができる

ECCジュニアもサッカーも先生(コーチ)が熱いです!「いつでも相談してくださいね」と言ってくれており、実際相談すると親身になって相談にのってくださいます。ECCジュニアの先生には相談の電話をしたところ、30分ちかくお話しした最後に「お電話くださって有難うございます!」とお礼を言われました。お礼をいうのはこちらです(笑)

また、自分が教えることによって「こんな風に成長させますので!」といった考えがあり、そのために熱心に指導してくださいます。気持ちが熱いです!

私は、何よりも「先生の指導力、熱心さ」が一番大切だと思っています。これは英語・サッカーに関わらず他の習い事でも同じ。先生の指導力があれば子供はついて行きますし、親も何とか頑張らせよう頑張ろうと思えます。

> 【習い事】ECCジュニアに通わせて3年で感じる、良いところ不満なところ

続かなかった習い事の共通点

公文は7ヶ月、水泳は6ヶ月で辞めました。始めて2ヶ月くらいでどちらも後悔していました。

  • 指導にしっかりしたカリキュラムや考えがない。あったとしても活かされていない。
  • 先生の指導力に満足できない
  • 先生の熱意が伝わってこない
  • 先生に相談できない。相談しても満足のいく答えがもらえない

公文の不満だったところ

始めた頃、お友達はひら仮名の読み書きができる、数字も数えられる子ばかりだったのに、長男は全く出来ず興味もありませんでした。7ヶ月の間にひら仮名の読み書きや数字が覚えられたので、その点は良かったです。というか、公文は良かったです。他の教室ならもしかしたら続いていたかもしれません。

長男の通っていた教室は全てが流れ作業、先生はカリキュラムをこなすロボットのよう。出来なさすぎて悩んで始めたものの、相談できる雰囲気ではありませんでした。教室を変えて続けるにも通いやすいところが他になかったのと、人並みに文字と数字が分かるようになったので、辞めました。

公文の学習方法は算数で言うと何度も何度も同じ計算をします。この学習方法、好き嫌いがあるようです。宿題も多いですし。体験してから始めましょう!

水泳の不満だったところ

長男は水が嫌いだったので水慣れクラス。6ヶ月間ずっと同じことしかしません。何一つ新しいことにチャレンジしません。いつまでたっても水慣れしませんでした。終わっても先生は次のクラスのために、プールから上がってきません。6ヶ月間お話しすることはほとんどありませんでした。長男もつまらなかったようです。

その後、水嫌いは親子でプールで楽しむことですぐに克服しました。最初からそうすれば良かったと後悔…。

習い事を続けるために

一度始めたことは、辞めずに長く続ける方がもちろん良いと思います。しかし、信頼できないところに我慢してお任せするより、辞めてスクールを変えた方がこの先長く続くこともあります。

長男と同じ水泳教室に通っていたお友達は辞めて、小学校のお友達がたくさん通っている別の教室に変えました。以前より楽しく通っているようです。
保育園・幼稚園の時に通っていた習い事で不満がある時は小学校入学で周りのお友達にリサーチしましょう。とっても詳しいお母さんがいらっしゃいます(笑)習い事は身近な口コミが一番です!

口コミからでも体験をしてから始めてくださいね。向き不向き・好き嫌いもあります。入学金を払ってからでは遅いですから!








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