ECCの学ぼう!算数コースを3ヶ月で辞めたわけ

ECC 算数

現在小2の長男は4歳からECCジュニアに通っています。
何度も宿題の大変さに辞めさせようかと思いましたが辞めずに3年半が経過。それもこれも「先生の指導力、熱心さ」のお陰です。長男の通う教室は人気があり、2歳から高校生まで全部で100人以上の子供達が通っています。一軒家の一階が教室になっているECCに1週間に100人以上の子供が通ってるってすごいですよね。

>【習い事】ECCジュニアに通わせて3年で感じる、良いところ不満なところ

そんな信頼できる先生のいるECCジュニアには算数のクラスもあります。長男は算数が大好きです。もっと勉強したい!というので、ECCの学ぼう!算数コースに通わせようかと検討。決める前に公文と学研教室とECCの評判を見て比較検討しました。

ECCの算数と公文と学研教室の評判

ECC 算数
公文は先取り学習です。もちろん出来なければ先に進めないのでしょうが、私の周りで授業と同じペースで学んでいるお子さんは聞いたことがありません。小2で既に3学年上の学習をしていることも。

また、算数は文章問題を解くのではなくひたすら計算が多いよ!と実際に子供を通わせているママさんから聞きました。

先取り学習に魅力も感じますが、長男は何でもてきぱきとこなすタイプではないため性格的に向いていないと判断。保育園年長の時に半年間、公文に通い感じたので小2になった今も変わらず向いていないと思います。
性格によっては公文があう場合もあるでしょう。

>保育園年長で公文に通って良いこと・悪い(不満だった)ところ
> 公文式オフィシャルサイト KUMON(くもん)

学研教室とECCの算数の違い

学研とECCの算数は、無学年教育。学校の進度や学年にとらわれず、 自分のペースで学習するこことが基本のようです。良くできるお子さんは先取りになるのでしょうが、次へ次へと進む感じではないよ!と実際に学研に子供を通わせているママさんから聞きました。ECCの先生にも同様のことを言われました。

しかもひたすら計算というより文章問題もしっかり取り入れられているよう。どちらも内容は似た印象です。
学研はプリントが教材、ECCは教科書とワークブックと補助プリントが教材です。

大きな違いは、学研は算数と国語で週2回で月謝は8,640円。ECCの学ぼう!算数コースは算数のみで週に1回で月謝は5400円。教材はECCの方がしっかりしていますが、科目数と回数も含めるとコスパは学研教室の方が良い印象。コスパ大事ですよね(笑)

しかし、長男は「家から近い・先生が信頼できる・算数を勉強したい」と言っていることを理由に、ECCの学ぼう!算数コースに決定!安易だったかも。

>自分で考える力」を育てる学習教室 学研教室
>小学1~6年生対象。計算力だけにとどまらず、考える力を養成する学ぼう!算数コース

ECCの学ぼう!算数コースはたったの3ヶ月で辞めました

ECC 算数
長男はECCの学ぼう!算数にそれはそれはご機嫌に通っていました。やる気満々だったため、授業中も真面目。宿題は余裕でこなし他の子より出来ていたようで毎週褒められていました。褒められていると、私も気分は良いです(笑)しかし、私の判断で3ヶ月で辞めることにしました。

ECCの算数の不満だったところ

英語の指導力はとても素晴らしいと思います。しかし、算数の指導方法に不満があったのです。
算数の授業には偏差値の高い有名大学に通う学生さんが来て教えてくれていたようですが、数回通うだけで不満に感じました。

指導方法での一番の不満は、問題の答えが間違っていても☆印がついてそのまま返されていました。その横には自宅で直して再提出するようにとメモ書き。しかし、授業ではその先に進んでいます。これって分かっていないのに先に進んでいるんじゃないの?何が得意で何が苦手を把握していないのでは?多少の間違いは気にせず、取り敢えずテキストを進めているのでは?

これではいくらテキスト内容が良くても身に付きません。

これは教室によって違うのでしょうが、長男の通うECCは英語に通う生徒で手一杯。片手間感を感じました。いくら有名大学の学生さんが教えてくれても、指導力がなければ意味がありません。英語と算数では指導方法は違って同然、その違いを理解しているとは思えませんでした。英語の指導は専門だけれども、他教科は非専門。

これがたったの3ヶ月でECCの学ぼう!算数コースを辞めた理由です。

とは言っても長男を通わせる前に調べた、ECCの算数の良い評判をいくつも見ました。教室によって算数コースへの取り組み方は違うのだと思います。あくまで一つの参考にされてくださいね。

長男はECCの学ぼう!算数コースを辞める前から学研教室の体験に通い、今は学研教室に通っています。こちらはまたの次の機会に!








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