保育園年長で公文に通って良いこと・悪い(不満だった)ところ

年長 公文

小2の長男は保育園の年長クラスの時に半年間だけ公文に通いました。
お友達はみな平仮名の読み書きが出来るのに長男は全く書けないどころかほとんど読めない状態。数字もきちんと理解していませんでした。真剣に悩んで悩んで、自分でどうにもできる気がしなかったため、公文に通わせることにしました。

保育園年長で公文に通ってどうだったか

公文 年長
公文は週2日、一教科につき約30分の教室学習です。教材はプリントで入会金や教材費は不要。一教科あたり月額6,480円です。国語・算数・英語の中から好きな教科を選ぶことができます。長男は国語と算数で通いました。二教科で12,960円…結構な金額かなと思います(汗)

公文の良かったところ

教室によって違いはあると思いますが、長男が通った公文で感じた良かったところです。

  • 繰り返し学習することで読み書き数字を覚えることが出来た
  • 5人に1人くらいの割合で見てくれる先生がいた
  • 学習時間内に出来ないことは根気よく教えてくれた
  • プリント1枚のボリュームが少ないため達成感を得られた
  • 時間内であればいつ行ってもOK!

公文の悪い(不満な)ところ

  • 宿題が多い
  • 繰り返し学習でプリントに飽きることがあった
  • 難しくなるにつれて学習時間が長くなり、夕方遅くから開始すると遅くなりすぎることがあった
  • 親への先生の対応が常に事務的だった

改めて書き出してみると、繰り返し学習や先生が根気よく教えてくれることは良かったことである反面、飽きがきたり帰りが遅くなったり不満に繋がっていることもありますね。

保育園に迎えに行ってから公文に送り、50分くらいで迎えにきてください。と言われて迎えに行ってから30分待つ…が、何度もありました。週2回小さい次男を連れての待ちぼうけは負担でした。

公文を辞めた理由

公文 年長
周りのお友達並に平仮名や数字を理解できるようになったのが一番の理由です。…が、それは後付けの理由かも(苦笑)他にも理由はあります。

  • 宿題の多さに親子でついて行けなかった
  • お迎えが負担だった
  • 年長の子には早過ぎたかも

小学生から始めていたら、もしかしたら続けていたかもしれません。しかし、共働きで2人の男児の育児をしながらの公文は当時の私には負担でしたし、年長の長男にとっても負担だったよう。親子で疲れてしまったんです。

しかし、周りのお友達並に読み書きができるようになったのは公文のおかげです。とても感謝しています。

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もう公文には通わないの?

公文の良いところ悪いところを共に感じた上で…….もう通いません(笑)

ただ、公文が悪いと思っているわけではありません。我が家のマイペースな長男の性格には合わないと感じるからです。

小1から公文に通い出し、とても勉強のできる長男のお友達がいます。聞くと、公文が楽しくて仕方ないそう。達成感を感じて続けているようです。そのお友達は学校でもとても賢く、とてもしっかりしたお子さんです。何でもてきぱきと自主的にこなせるタイプ。公文のたくさんの宿題も毎回きちんとこなしています。

そして、公文が先取り学習のため、学年にあった学習もさせたいとの意向で、進研ゼミの小学講座もしているそうです。公文は先取りなので、学校でこれから勉強することはかなり前に終わっているため手薄になる。そこを補うのが進研ゼミの小学講座です。頑張る長男のお友達も偉いですが、面倒を見るママも偉い!長男や私には到底無理だなー(泣)

>公文公式ホームページ
>進研ゼミの小学講座

このように公文には向き不向きがあると思います。あと、未就学児や低学年のうちは保護者がどれだけ管理してあげられるかも重要です。あなたのお子さんはどんなタイプですか?








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