謝罪の仕方で変わる相手の気持ち!子供のトラブルの対処法!実例紹介

子供のトラブル 謝罪の仕方

わが家は長男も次男もヤンチャではないと思います。どちらかというと怪我をさせるよりさせられる方です。

実際、長男は小学生になって怪我をして帰宅しました。ただ、そんな長男でも学校からお電話をいただいたり菓子折りをもって謝罪に行ったことも><

私には、既に3人の子育てを終えた歳の離れた姉や子育ての先輩として相談できる知り合いがいるのですが、我が子や周りでトラブルがある度にどうすれば解決できるのか聞いています。

ともまま

そんな子育ての先輩から教えてもらった子供が加害者の場合の子供への接し方と謝り方をご紹介します!謝罪の仕方を間違えなければ子供のトラブルはうまく解決できます!
実例もご紹介しますので、うまく解決できた一例として参考になれば幸いです。

自分の子供が加害者になった時の対処法

  1. 子供が友達を怪我をさせた!
  2. 子供が友達の物を壊した!
  3. 学校から電話があった!
…焦りますよね!

わが家は長男が(1)の被害者になり、(2)(3)は加害者になりました。
(1)は学童でのトラブルです。

(2)は保育園の時にお友達の家におじゃまして、子供部屋で子供たちだけで遊ばせていたところ、お友達のお兄ちゃんの大事にしているおもちゃを誰かがこわしてしまっていると後で連絡をいただきました。

(3)は学校の廊下で長男が走っていたところ女の子にぶつかり、怪我はなかったものの謝らずに立ち去ったと担任の先生から電話がありました。

冷静に事実を確認する

怒鳴りたい気持ちは抑えて事実を確認します。

ともまま

こんな連絡があったけど、どうなの?
怒鳴ったりすると子供はそれ以上怒られたくないから嘘をつくこともあります。作り話しをまるで事実のように話すこともあります。

冷静に事実確認をして、事実であれば「何でそうしてしまったのか?」も落ち着いて聞きましょう。

ともまま

あくまで冷静に怒鳴らないことがポイントです!

訪問するべき子供のトラブル

謝罪 訪問
きちんと訪問して謝罪した方がよいのはどんなトラブルでしょうか?!実例もご紹介します。

ともまま

姉の長男はヤンチャだったため子育てに頭を抱えたこともあったけれど、謝罪の方法が正しかったのかトラブルはすぐに解決できたそう。そんな姉、直伝の解決法をご紹介します!

怪我をさせた場合

怪我をさせた場合は必ずすぐに電話か相手の自宅を訪問しましょう!すぐに謝罪することで相手方にも誠意が伝わります。

まずは電話で謝罪した場合でも自宅へ訪問しましょう。

  1. 親が謝る
  2. 子供に謝らせる
  3. 怪我の具合を聞く
  4. 治療費などがかかっていないか確認する

親が謝る

相手への誠意以外にも自分の子供に親が謝っている姿を見せることが大切です。
自分がしたことで親が頭を下げている…この姿を見せましょう。

子供に謝らせる

どんな理由だったにしても、怪我をさせたことは謝らせましょう。ふてくされながら謝るなんてことのないように事前に納得させてから謝りに行きましょう。

怪我の具合を聞く

怪我が重傷だった場合は、日にちをおいてからまた怪我の具合をたずねることも大切です。

治療費などがかかっていないか確認する

子供の受診には自己負担がない場合が多いのでその場合は不要ですが、そうではない地域の場合は治療費の負担を申し出ましょう。

また、自宅で手当の場合はガーゼなどを購入している場合もあります。治療のために習い事に通えない場合はレッスン料も無駄になったりします。その辺りも確認しましょう。

実例
長男の友達で石を投げられたお子さんがいました。
怪我はたんこぶで病院に行くほどではなかったようですが、普段温厚なご両親でもかなりのご立腹でした。幸いたんこぶで済んだけれど一歩間違えれば大怪我です。怪我の大小が問題ではなく怪我をさせたということが問題です。
相手の発言や行動にも問題があった場合は、その部分はきちんとお話ししても良いですが、怪我をさせたことに関しては親子で謝りましょう。

石を投げた子のご家庭はすぐに親子で謝りにこられたようで、以降は子供同士の関係も問題ないようです。

物を壊した場合

物を壊した場合も怪我をさせた場合と同様です。

この場合は、壊した物が何なのか?場合によっては新しく買う、修理を申し出ることも必要です。

実例
先に紹介した長男が友達の家に数人で遊びにいっておもちゃが壊れていた件は、何度聞いても「僕はそのおもちゃでは遊んでない。」でした。
ただ、皆んなで騒いで遊んでいたので、「誰が壊したか?ではなく、お行儀悪く遊んでいた結果こわれていたのだから皆んなの責任だよ」と話しました。
相手のご家庭は怒ってはいなかったのですが、全員で数日後に謝りにいきました。弁償については「本当に必要ない」と言われたため、していません。

お金のトラブル

トラブル お金
お金をあげた、返してくれなかった!など、お金に関わるトラブルもあります。小遣いをあげるようになったり、お年玉をもらった後は注意が必要です。

注意
長男の友達でイベント時に「お金をあげた」ことが元でトラブルがありました。もらった友達は大喜び!他の子にもノリで「頂戴!」と言って、言われた子は渡したとか渡してないとか…。
この時はお金をもらった子のご家庭がお金をあげた子のご家庭に謝りに行ってお金を返したようです。あげた子のご両親は「うちが謝りにいくべきだったのに」と恐縮されてました。
他の子にノリで頂戴!と言って渡した渡していない!は結局うやむやに。一方は渡した!一方はもらってない!で双方のお子さんの言い分が違ったのかなぁと思います。

ともまま

こんなトラブルのないように、お金はあげない貰わない、貸し借りはしないことを普段から言っておきましょう!

ちょっとしたトラブルでも電話をしましょう

長男が廊下を走っていてぶつかって謝らずに立ち去ったことは「子供あるある」です。長男も廊下を走ってきた上級生がぶつかってきて怪我をしたこともありますが「学校あるある」と思い、気にしていませんでした。

この話しをママ友に話した時に、ぶつかったことでコケてないし怪我もないので、「それは学校内で解決でよくない?親が出ていく内容ではないよね!笑」と言われました。

けれど「廊下は走らない!」「ぶつかったら謝る」は基本です><。今回は怪我がなかったけれど、もしかしたら怪我をさせていたかもしれません。すぐに電話をして、謝罪しました。また、直後にあった保護者会で直接謝罪しました。

ともまま

自分では親が出る事ではないと思っていても、相手のご家庭は違う場合もあります。
自分のものさしで考えずにちょっとしたトラブルでも電話で謝罪することが大切です!
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訪問に菓子折りは必要?

当日以外の訪問の時は事の大きさによって1000円~3000円くらいのお菓子を持参しましょう。持参せずに行くと、手ぶらできた!なんて思う人もいます><。

ただ、怪我をさせてすぐに謝罪に行く場合は持っていかなくても良いと思います。そんな時は日を改めて持参しましょう。

「うちは常に菓子折りをストックしてるよ~!笑」なんてご家庭もあるようですが、これはNG!

親がそんな状態で謝罪にいっても子供は反省しません。そんな気持ちだからストックしなければいけないくらい、子供がトラブルを起こすと思いましょう。

ともまま

心を込めるのは目には見えませんが、心で伝わります。

謝罪にメールはおすすめしません

 
相手方が「怪我をして帰ってきました」など、メールで連絡してきて相手方の電話番号も自宅も分からない場合はメールで返信になりますが、連絡先を知ってる場合はなるべく電話か訪問することをおすすめします。

メールでは感情が伝わりませんし、そんなつもりで送った文章じゃないのに…と誤解を招くこともあるので注意が必要です!

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謝らない親にならないように注意しましよう

うちの子に限って
我が子がトラブルを起こした時に「うちの子に限って..。」親はついついそんな風に思ってしまいます。私は我が子は良く出来た子ではないと思っています。笑 それでもつい「うちの子に限ってそれは..」なんて思ってしまいます。

自宅で良い子ならなおさらです。我が子がそんな事をするには理由があるはず!相手の方が悪いんじゃないか?など。

けれど、それはNG!

自分の子供が被害者のときは相手の謝罪に文句を言うのに、いざ自分の子供が加害者になったときに謝らない方もいます。

ともまま

子供は親の知らない顔を誰でも持っています。家で良い子の場合はなおさら外ではずる賢く悪さをしてることもあります。

まとめ

謝罪の仕方によって子供のトラブルはすぐに解決したり、仲がこじれる場合もあります。

子供がトラブルを起こさないように普段から子供と会話をすることが大切ですが、トラブルは注意していてもやってきます>< また、トラブルの一つや二つ起こすくらいが子供の自然な姿なのかなぁとも思います。

ともまま

起こしてしまったトラブルは子供にも相手のご家庭にも適切に対処して、二度と起こさないように注意していきましょう!

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