専業主婦vs兼業主婦。専業主婦になりたい私が夢を叶えるためにしている事

夢ノート

私は今、派遣社員としてフルタイムで働きながら子育てをしています。

両親は既に他界しています。また、地方出身のため、身内も近くに住んでいません。夫も地方出身。夫の父も他界。母は地元の特別養護老人ホームに入所しているため、身内の助けはありません。これが我が家の子育て環境です。

次男の育休中の楽しかった専業主婦体験

長男の出産の時は、産後1ヶ月経つ頃には自宅で仕事復帰しました。お昼寝したら仕事、夜中に寝る時間を削って仕事、週末は夫に育児を数時間任せて仕事…と、とても大変でした。しかし、働くことが好きだったため、生後6ヶ月で無認可保育園に入園が決まった時は嬉しかったです。

一転、次男の出産の際は産休&育休手当をいただきながら、専業主婦体験。

想像とは違い、自分の時間は少なかったです。これは体験して初めて知りました。
家事と育児に追われる毎日。子供と向き合う時間が増える分、自分を追いつめたり…。けれど楽しかったです。育休が終わる頃には仕事を辞めたいと思うようになりました。その気持ちは今も変わっていません。

こんな風に自分が思う日が来るとは想像もしていませんでした。

専業主婦VS兼業主婦

どちらも体験してみて、どちらの方が大変か?となると、「どちらも大変」。比べることは出来ません。

専業主婦なら、旦那さんや身内の助けがあるかないかによって、大変さが変わります。また、手のかかる子かからない子によっても大変さは変わります。

兼業主婦なら上記に加えて、母親の職場環境によっても大変さは大きく変わると思います。

そもそもどちらにしても手抜き加減や、母親の体力によっても、人それぞれ感じ方は変わりますよね。人それぞれ、専業主婦と兼業主婦を比べる事は出来ませんし、同じ専業主婦同士、兼業主婦同士でも比べる事は出来ないのではないでしょうか。

望んで専業主婦、兼業主婦をしているか

どちらも大変ですが、望んで専業・兼業主婦をしているのかどうかで気持ちの持ち方は変わります。

私のように本当は育児と家事に専念したいのに生活のために働いている人、本当は働きに出たいのに保育園に入れられなくて働けない人、望んだ状態で生活をしていないと、不満は大きくなってしまいます。

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思い描く生活のために私がしていること

とはいっても、不満ばかり貯めても仕方ありません。不満からは何も生まれません。そこで、将来を思い描き、何をしたいか、どうなりたいか等、具体的に書き出しています。

  • 家族みんなが毎日笑顔で健康に過ごせるようにする。
  • 2016年年末までにブログを再開する。
  • 次男が小学一年生になる時には外に働きに出ないで良いようにする。
  • ローンを夫の退職時には完済する。
  • 2021年までに毎年家族で年に一回はハワイ、年に一回は国内旅行できるようにする。
  • 来年(2017年)は、キャンプに5回は行く。
  • 2021年までに世帯年収が○○円以上になるようにする。
  • 2017年中に叙々苑に気軽に焼き肉を食べに行けるようになる。

これが一例です。焼き肉まで書いてます(笑)

漠然と○○できるようにする。ではなく、期限をつけています。また、お金が欲しい等と漠然とした夢ではなく、具体的にその金額も記入しています。できるだけ具体的に考え記入することにより、その通りの人生が切り開けると思っています。

これは以前、成功している人に薦められて始めました。その方はサラリーマンから起業し、事業が順調で理想の生活を送っています。書いているものを見せてもらうと、叶った事には線を引いて、夢は次々と書き足していました。とにかく具体的にどんな小さな事でも書き出す。これがポイントです。

書くものは何でも構いません。ただ、普段よく目にするものの方が良いと思います。私はスケジュール帳に思いつくごとに書いています。

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