【子育て】ママ友なんて必要ないと思っていた私も、今ではママ友に助けられています

ママ友

私は長男が2歳半頃まで「ママ友なんて要らない」「子供がいてこその友達なんてなんか面倒くさい」と思っていました。子育ての相談なら昔からの友達にすればいいし〜なんて。

私は長男が入園してからずっと延長保育、お迎えに行くのは最後。他に2人延長のクラスのお友達もいましたが、もっと早いお迎えでした。朝は夫が連れていくため他のママに会いません。

ママ友は必要ないと思っていたので特に気にもなりませんでした。

ママ友が必要と感じた日

しかし、入園して1年ちょっと経った保育園の保護者会。保護者会は終わるのが延長保育の最終の時間です。

お友達はいつもより遅いお迎えですが、ママを発見しても友達同士「わーわー、ぎゃーぎゃー」と騒ぎ、なかなか帰ろうしません。ママ達も「こらこら〜!」なんて言いながら、楽しそうにお話ししています。

一方、長男はいつもと違う様子に友達の輪に入ろうともせず、もじもじしています。何とか輪に入らせようとしましたが無理。ようやく近寄って行こうとした時に、お友達は騒ぎつかれて帰り始めました。

ショックでした。輪に1人入れない長男の姿にショックでした。そして、知らない間にママ達は仲良くなって話している一方、私は1人長男を必死に輪に入らせようとしている事もショックでした。

「ママ友は必要ない」と思っていたのにショックでした。

延長保育を辞めました

どうして長男は輪に入れなかったのか?考えました。

長男はシャイです。人見知り・場所見知りをします。長男からするといつもは先生と自分しかいなくなった静かな園に私がお迎えに来る。しかし、保護者会の日は沢山のお友達が最後まで一緒、そしてママやパパが一斉に迎えにきて賑やかです。いつもと違う雰囲気にシャイな長男の気持ちがついていかなかったのだと思います。

お友達は毎日帰る前に近くの公園で遊んだりしていたようです。

このまま延長保育を続けることは「長男にとっても私にとっても良くない」と判断、会社に申し出て1時間早く仕事を始め1時間早く仕事を終えるようにしました。

延長保育を辞めて変わったこと

長男はクラスのお友達と一緒に帰ります。とっても嬉しそうでした。

そして、私もお友達のママとお話ししながら帰ります。そのお話しの中で「よく○○君のお名前が家で出てくるんですよ〜。仲良くしてくれてありがとう〜」と言われて、初めて長男がそのお友達と仲良しなのを知りました。
連絡帳では日々の大まかな様子が書かれているだけですし、私がお迎えにいく時間は担任の先生は帰った後なので知りませんでした。

その後、帰り道で休みの日に遊ぶ約束をしたりして、仲良くなりました。

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ママ友とのお付き合い

私が仕事が大変な時は預かってもらったりすごく助けてもらいました。子育ての悩みを話すこともあります。長男達は卒園しましたが、今でもその仲は続いています。

何でも相談できる身近なママ友は大切です

昔からの友人は園の様子や長男の普段の姿は分かりません。保育園での悩みを相談しても境遇が違うと分かってもらえない悩みもあります。同じ保育園にいるからこそ分かってもらえる悩みが多々ありました。

私は、「ママ友なんて必要ない」と思っていましたが、「何でも相談できる身近なママ友」ができたことにより子育ての不安が減りました。親子共々仲良くしてもらって、長男も私も楽しく保育園生活を過ごすことができました。ママ友には本当に感謝しています。

無理にお付き合いする必要はありません

ママ友は必要ない!と断固として思う方は無理にお付き合いする必要はないと思います。

ママ友とお付き合いすることのメリット

  • こども同士がより仲良くなる
  • 困った時に助け合える
  • 悩みを相談することで子育ての不安が減る

ママ友とお付き合いすることのデメリット

  • 昔からの友人よりも気遣いが必要
  • ケンカした時の対応に悩む
  • 集まりが増えると出費も増える
  • 世間話・井戸端会議が苦手だと疲れる

私の場合は、幸いクラスのお友達にもお友達パパママにも恵まれていました。なのでデメリットは正直感じていません。

しかし、ドラマのようなドロドロした人間関係も実際にあるようですよね…。子供同士が仲がよければ「お付き合いしなければ」と思ってしまいます。しかし、お付き合いすることでママがストレスを感じて家でイライラしたり気持ちが不安定になるくらいなら、お付き合いしない方が子供のためだと私は思います。

また、保育園・幼稚園での人間関係がわずわらしければ、習い事をして習い事先でのお付き合いをしてみるのも一つの方法です。

一方、ママ友は気にはなるけれど何となく敬遠している方は一歩踏み出してみるのをおすすめします。ドロドロした人間関係ばかりじゃないですよ〜!








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