小2できれいな字を書くことに目覚める

小学生 字 汚い

小2の長男になんとか苦手な国語を克服して欲しくて、国語に向き合った夏休み。少しだけ文章問題の読解力が上がり、学校での作文も心配ないレベルで書いているようです。宿題の日記は相変わらずの苦手っぷりですが、学校では出来ている様子。気にしすぎなのかしらっっっ。

>低学年のうちに苦手な国語を克服する①
>低学年のうちに苦手な国語を克服する②

苦手な国語の克服対策で、きれいな字を書くことに目覚める

そんな長男、夏休みに勉強を頑張った結果かどうかは分かりませんが、2学期に入ってからきれいな字を書くことに目覚めました。宿題の漢字ドリルを頑張るようになったんです。

1学期はササーッと雑に書き、帰宅後の私にダメだしされ嫌々もう一度消された字よりは少しだけ丁寧に書き直し…はしていました。しかし、2学期に入ってからは、「どうやったらきれいな字を書けるのか?」「自分の書いた字はどこがダメなのか?」を聞いてくるように。丁寧に書く分、時間もかかります。付き合うのが大変!

きれいな字を書くことで考えられるメリット

長男は今はこの字よりもきれいに書いています!
小学生 字 きれい
あまりにも時間がかかり付き合うのが大変だったので、「もう適当でいいよ!!」と言ってしまいそうに。いや、何回かは言ってしまったかな。汗 

しかし、学研の先生には「とても素晴らしいことなので、ぜひ頑張って継続させてあげてください。」と言われてしまい…。そう言われたら頑張るしかない。汗
>公文?ECC算数?小2の長男は学研教室に決めました!

観察力が鍛えられる

「どうやったらきれいな字を書けるのか?」「自分の書いた字のどこがダメなのか?」これを繰り返すことによって観察力を鍛えることができます。

観察力は、問題を解く時に「問題を観察して考える」「答えを書いた後に自分の答えがあっているのか観察して見直しする」など、字をきれいに書く事だけじゃなく、他の勉強にも必ず必要です。

知識は覚えること、教えてもらうことで得ることができますが、観察力は日々鍛えなければ身に付きません。その観察力を鍛えることができる!と学研の先生に言われました。

集中力が鍛えられる

小学生 字 きれい
字をきれいに書こうと頑張っている時はとても真剣です。習字で言うなら、一筆一筆、全神経を集中して書く…これを小2の長男は鉛筆でやっています(笑)本当は流れるようにきれいに書くのが理想ですが、今は線をまっすぐに書くのも難しいようで、全神経を集中させています。

私は、側で見ているときは姿勢と書き順のチェックをしています。

褒められることで勉強に対するやる気がアップする

宿題の出来が良いため、担任の先生に褒められます。それをとても喜んでいます。また、学研教室の先生にも褒められているようです。褒められることで、さらにきれいな字を書くように頑張っています。

「字」を書くこと以外にも、宿題をきちんとしなければいけない、授業を真面目に受けなければいけない、色々なことをきちんとしなければいけない…という思いが、以前より強くなったように感じます。学研の先生には「品行方正です!」な〜んて言われました。それはいくらなんでも先生褒め過ぎ〜〜〜(笑)

きれいな字を書くときに気をつけたいこと

漢字の宿題だけじゃなく、他のノートも丁寧にきれいに書くように!と声かけしていますが、あまりうるさく言わないようにしています。ノートをきれいに書く事にこだわりすぎて、肝心の内容を理解しなくなるのでは…と心配しているからです。読めないような字ではダメですが、有る程度ならOK!

いづれはいつでも丁寧できれいな字が書けるようになれば…と思いますが、今はまだ、肝心な時にきちんときれいな字がかければ良いかな…。今では、丁寧に書いた字は、パパの字よりきれいです。








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