低学年のうちに苦手な国語を克服する②

小2 国語

昨日、小2の長男の苦手な国語がすこし克服出来たかも?と、早ね早おき朝5分ドリル小2文章読解 [ 陰山英男 ]をご紹介しましたが、夏休み中に取り入れたドリルはこれだけではありません。
>低学年のうちに苦手な国語を克服する①

小2の夏休み(低学年)から苦手な国語の克服に取りかかる

夏休み前に長男の国語の出来なさにすごーーーーーーく悩んだので、毎晩ドリル検索。「早ね早おき朝5分ドリル」だけではまだ不安。夏休み中にどうにかしたい思いでもう頭の中はいっぱい。苦笑 そんな中買ってみたこのドリルもおすすめ

くもんの小学ドリル 国語 2年生の文しょうの書き方・文しょうの読解

くもんの小学ドリル 国語
くもんの小学ドリル 国語 2年生の文章の書き方・2年生の文しょうの読解はB5サイズ。「早ね早おき朝5分ドリル」より少し大きめですが、字が大きめなのでストレスは感じません。

朝にしても夜にしても適度なボリュームで続けられる

くもんの小学ドリル 国語
くもんの小学ドリル 国語
上の写真は「文しょうの読解」ドリル。裏表に文章と問題があります。短い文章が4つ、問題は計6問。

「早ね早おき朝5分ドリル」はその名の通り、朝にするのにピッタリ!夜にするには物足りない感じですが、「くもんの小学ドリル 国語」は朝に苦にならない、夜でも物足りなさを感じない適度なボリューム!長男は夏休みの途中からこの2冊も開始!学童に持っていって午前中にしていました。

学習時間を書く欄がありますが、書いてませんね..。タイムを計ることで集中して取り組むことができます!とドリルには書いてます。たしかにそうですよね…書いてないわ…汗

アドバイスも書いてあるので1人で進められる

くもんの小学ドリル 国語
上の写真は「文しょうの書き方」ドリルの表面。文章を書く時のアドバイスや注意が書かれています。どのページにもはありませんが、要所要所にアドバイスが書かれているので、1人で進められます。

くもん独自のスモールステップそしてくり返し練習

短い文章から長い文章、やさしい問題から高度な問題へ..自然にレベルアップしていく、くもん独自のステップ!また、くり返し取り組む構成で力がしっかり定着します!

えっ?!これって1年生問題じゃないの?と思うようなやさしい問題もありつつ、自然と高度な問題へと流れていくため、難しい問題にも自然と取り組めているようでした。

苦手な国語は克服できたのか

朝に「早ね早おき朝5分ドリル」で勉強し、学童で「くもんの小学ドリル」で勉強することで、夏休み中には気付きませんでしたが国語力が少しついたように思います。もし何もしていなかったら、今頃ものすごく焦っていたのかも。ただ、作文に関してはまだまだなので今も何をすれば伸びるのか?日々考えています!苦笑

長男は夏休み期間中に取り入れたため、そのための時間がありました。しかし、普段なら毎日出る学校の宿題や習い事で手一杯だったりしますよね。我が家はそうです。その場合は、毎朝「早ね早おき朝5分ドリル」を1ページして、週末に「くもんの小学ドリル」もする…くらいなら、取り入れていけると思います。それくらいのボリュームです!おすすめ〜!

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くもんの小学ドリル 2年生の文しょうの書き方
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>「くもんの小学生ドリル」はこの他にもたくさんの種類がありますよ〜








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