保険の見直しは1日も早く!今度今度と思っている間にも無駄な保険料が発生しています

保険見直し

我が家では次男の育休中に、保険の見直しに重〜い腰をあげました。

それまで長男の出産後に学資保険に入り、その後マンションを購入、夫が団信に私が収入保障保険に入ったりと、その都度考えていたつもりだけれど、布でいうなら継ぎはぎ状態。

きちんと考えたのは初めての事でした。

そこで保険相談を受けてみました。夫が独身時代から入っているプルデンシャル生命保険会社の担当の方に自宅に来てもらい、保険相談です。いや、保険相談っていうより、お金全体の相談でした。(これからかかってくる教育資金のお話しなど、聞いてると頭がクラクラ!)

夫(父)の保険の見直し

夫が入っていた保険は全部で5つです。

  1. 独身時代から入ってる、積立型の有期払込終身保険-プルデンシャル
  2. これに↑医療保険が特約で付いてる(80歳まで保障)
  3. マンションローンの団信
  4. 掛け捨て型がん保険(5年更新)
  5. 長男の学資保険代わりの低解約返戻金型平準定期保険-プルデンシャル

これが今まで入っていた保険です。結婚してから新たに入ったのは3〜5の保険。独身のうちは積立のある医療保険で十分だったけれど、結婚して子供が産まれて、マンションを購入したら入る保険も増えました。

保険相談を受けて夫の保険で継続したもの

保険相談を受けると、入っている保険には無駄が少ないことが分かりました。

保険マン
無駄が少ないですね!そういう方って少ないんですよ。みなさん、ビックリするくらい無駄な保険料を払ってますから!
とも
保険相談って、なんだかんだ言いながら新しい保険に入れるのが目的なのかと疑ってたけど、正直に答えてくれるですね。笑
ただ我が家の保険は無駄が少ない。無駄が全くないわけでもなかったです。夫は5つ入っている中の1つは見直しました。継続したのは下の4つです。

  1. 独身時代から入ってる、積立型の有期払込終身保険
  2. マンションローンの団信
  3. 掛け捨て型がん保険(5年更新)
  4. 長男の学資保険代わりの低解約返戻金型平準定期保険

3の掛け捨て型がん保険は解約して、がん診断保険(掛け金の70%は積立)を薦められましたが見送りました。たしかに掛け捨て型がん保険は5年更新ごとに保険料も上がり、無駄なんですよ。ただとても保障が手厚い!夫婦ともに高齢で子供を授かったので、病気に対する保障は手厚い方が安心感があるので今回は見送りました。

保険相談を受けて夫の保険で解約したもの

  • 独身時代から入っている積立型の有期払込終身保険についていた医療保険特約(80歳まで)

プルデンシャルの医療保険特約は何年も前に契約したものなので、保障される治療や手術が今の医療保険より狭いとの事で解約しました。

とも
かなり前に医療保険の契約をしてそのままの方は、保障されない治療や手術が多いかもしれないので、一度確認したほうが良さそうです。

プルデンシャルの方に相談したのに、プルデンシャルの保険を解約して他の会社の医療保険を提案されました。無駄なものは自社の保険でも解約を勧めるなんて正直ですね!

保険相談を受けて夫の保険で新規加入したもの

医療保険を解約したので、あらたにアフラックの医療保険(終身)に新規加入しました。

また、プルデンシャルの解約返戻金抑制型家族収入保険(高度障害療養加算型)にも新規加入。
これは夫が死亡した場合や高度障害状態に該当した場合に残された家族が年金が受け取れるという保険です。65歳未満で死亡した場合は支払った金額以上のお金を家族が受け取れますが、65歳より長生きをすると支払った保険料以下の解約返戻金しかありません。

「長生きしたら損だね〜!」と思わず言ってしまいました。笑

万が一の時、子供達に苦労をさせないための保険と思っての加入です。

私(妻・母)の保険の見直し

私が入っていた保険は3つです。

  1. 独身時代から入ってる、5年ごと利差配当付低解約返戻型終身保険- 東京海上日動あんしん生命保険
  2. 医療保険(終身)- アフラック
  3. 解約返戻金抑制型家族収入保険(高度障害療養加算なし35年間)- 損保ジャパンひまわり生命保険
  4. 掛け捨て型がん保険

これが今まで入っていた保険です。結婚してから新たに入ったのは3と4の保険です。

がん保険は父ががんで亡くなった後に入りました。3の収入保険は夫婦で共同ローンのため、私に万が一のことがあった時にローンの支払いに困らないように加入しました。

保険相談を受けて私の保険で継続したもの

  1. 独身時代から入ってる、5年ごと利差配当付低解約返戻型終身保険
  2. 医療保険(終身)
  3. 掛け捨て型がん保険(5年更新)

掛け捨て型がん保険(5年更新)は見直しを勧められたけれど、夫と同じく継続しました。

保険相談を受けて私の保険で解約したもの

  • 解約返戻金抑制型家族収入保険(高度障害療養加算なし35年間)- 損保ジャパンひまわり生命保険<

この保険は私がもし高度障害状態になったら、死亡した時と同額の保障がうけられます。でも加算がないんです。高度障害者の看病をするのにはお金もかかります。そのために死亡よりも少し上乗せした保障が受けられるほうが安心です。そのため解約しました。

保険相談を受けて私の保険で新規加入したもの

解約返戻金抑制型家族収入保険(高度障害療養加算なし35年間)を解約する代わりに、私もプルデンシャルの解約返戻金抑制型家族収入保険(高度障害療養加算型・払込期間を短縮)に新規加入しました。

これにより高度障害療養加算なしから加算型に保障がアップした上に、保険料が1,000円下がりました。

スポンサーリンク

保険見直しはどうだったか

我が家は「がん保険」には見直しの余地はあるものの、基本的には無駄は本当に少なかったようです。夫婦共に加入しているがん保険は手厚い保障内容なので次の更新まで現状維持にしました。今後の課題です。

保険を見直して毎月の保険料はどうなったのか

結果的に、毎月の保険料は5,000円程アップ。

あれっ?普通、保険の見直しをすると保険料は安くなるんじゃないの?!と思われそうですが、夫の「解約返戻金抑制型家族収入保険(高度障害療養加算型)」が新しく加わったための5,000円アップです。

けれど、「解約返戻金抑制型家族収入保険(高度障害療養加算型)」は毎月6,500円の支払いです。他の保険を見直したことで6500円アップではなく5000円アップに抑えらています。また、他の保険は見直しをしたことで、保障されなかった治療や手術の保障もつきました。

結果的には保険料は安く、保障を手厚くすることができました。

保険の見直しについて

保険は一度入ればそれで終わりではなく、子供が生まれたり、母親が仕事を辞めたりなど家族に変化があれば、その都度、見直しが必要だと実感しました。

子供が生まれると学資保険は入ることが多いけれど、自分自身の保険はそのままだったりしませんか?

我が家はもうすぐ引越します。状況が変わるので、引越し後にはもう一度見直そうと思います。次はプルデンシャルの方に相談する前に、何回相談しても無料!【保険見直しラボで保険相談】も試してみようと思っています。

今度今度と思いながらようやく重い腰をあげての保険の見直しでした。腰をあげるまでも毎月保険の支払いは発生しています。腰は軽く!これが保険の節約につながります。一度も見直しをしていない方は1日も早く保険の見直しをおすすめします!








こちらの記事も合わせて読みたい