【保育園決定】指数のあれこれ

息子2の4月からの認可保育園が決まり、先日、事前の説明会・健康診断に行ってきました!
顔ぶれを見ると、同じように第2子の方もいれば、お一人目で決まった方もいらっしゃいました。
→ 保育園決定の日記はこちら

私のように、ありがたい事に世田谷区は兄弟ポイントが有利なのは分かるのですが、既に保育室に預けて職場復帰済(保育室の都合で実労は7.0h/日)で、うっかり産休前の就労ではなく産休明けの7.0h/日を記入したため(通常、産休後の勤務形態ではなく、産休前の勤務形態を記入します)、兄弟ポイントを生かしても、認可が決まらなかったお知り合いママさんがいらっしゃいます。

その反面、兄弟ポイントがなくて4月から復帰予定、兄弟ポイント有りで4月から時短勤務で復帰予定の決まった方もいらっしゃいます。

どちらかというと、既に職場復帰済みの方の方が、誰よりも有利な気がするのですが。。。

指数制だと違うんですね。一部抜粋して比べると…

1 .週5日以上勤務し、かつ週40時間以上の就労を状態(産休前の勤務形態) +50
2. 週5日以上勤務し、かつ週35時間以上の就労を状態(産休前の勤務形態) +40
3. 兄弟姉妹が在園中もしくは同時申し込み +5
4. 産休明け、又は産休明け予定者(4/1日入園の場合は1〜3月中の復帰者を含む)がいる世帯 +5
5. 申し込み児を保育室・保育ママ・認証保育所・ベビーシッター等に有償で預けているのを状態としている場合 +6

4と5は重複加算はされず、重複の場合は4が優先されます。

  • 私の場合(兄弟在園中で4月復帰) 1と3と4で、プラス”60″
  • 兄弟在園中で4月から時短勤務で復帰の方 1と3と4で、プラス”60″
  • 第1子目で4月復帰の方 1と4で、プラス”55″
  • 兄弟が在園中で、7h/日就労で既に復帰済みの方 2と3と5で、プラス”51″

う〜〜〜。
今回の場合、産休前の勤務形態ではなく、産休明けの勤務形態を記入したのが、マイナスに繋がったと思うんですが、それって、何か違う気が。産休明けの時短はマイナスにならないのに…。

そもそも兄弟ポイント自体が、第1子目ママからすれば不公平ですよね…。すみません。

記入を間違えたのが悪いと言ったらそれまでですが、産後間もなく働き始めてしかも兄弟がいれば、ゆっくり考える暇も、間違いに気付く余裕もないと思います。
区役所の受付の方はアドバイスしてくれないんですね…。聞かないと教えてくれないんですね…(泣)

もし、こちらをお読みで、今後、認可保育園入園をお考えの方がいらっしゃったら、区役所に直接行って、色々とご相談してください!!
4月入園ご希望の方は、12月の申し込み期限近くなると混み合うので、あまり時間を取ってもらえません。少し前の日程でご相談に行かれる事をおすすめします!!!

私は3日くらい前に行って、30分くらい待ちました。

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