【働き方】正社員を辞めて非正規雇用社員になって1年。正社員を辞めて良かったことBest5!

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私は学校を卒業してから40代になってもずっと正社員として勤務してきました。転職は数回したもののずっと正社員。その間に結婚、長男を出産、次男を出産。出産してからはもう必死です。

働きながらの育児は思った以上に大変でした。次男を出産してからはもっと大変に。自宅でもできる仕事(Web系)をしていたため時間さえあれば仕事。休みも仕事。美容院に行く時間さえ持てないことも多々ありました。

仕事でイライラ。子育てでイライラ。寝不足でイライラ。

しかし、ちょっとした出来事から正社員を辞めることに。その後は派遣社員になり、現在は契約社員として働いています。

>【【働き方】正社員から派遣社員へ。40代にして初めて派遣社員になって感じた特権

夫婦と男児2児(小学2年生と保育園児)、都内在住で夫婦は共に地方出身、近くに身内はいないため助けはありません。そんな我が家で私が正社員を辞めて良かったことを書き出してみます!

子育てをしながら正社員として働いていて辛かったこと

辛かったことは沢山ありますがその中でも一番辛かったのは、仕事も育児も自分が情けなくなるくらい中途半端だったことです。

独身の時は仕事とプラベートのバランスが取れていました。がっつり仕事して、仕事が終わったら美味しいビールを飲む!仕事が思うようにはかどらなければ、その分仕事に費やす時間でカバーする。どちらも楽しかったです。

しかし、子育てをしながらはがっつり仕事をする時間はありません。仕事が終わったら保育園にお迎えに行って、ご飯をつくってetc…育児タイムです。仕事が思うようにはかどらなくても、カバーする程の時間はありません。寝る時間を削るしかありません。そのため慢性的に寝不足。寝不足が続くと仕事がはかどりません。イライラすると子供にも悪影響です。

あーーーなんて悪循環なんでしょう(汗)

正社員を辞めて良かったことBest5!

1.子供と家で過ごす時間が増えた

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夜ご飯を作る時に長男にお手伝いをしてもらう余裕ができました。昨日は餃子を包むお手伝いをお願いしました。正社員の時はお手伝いをしたがる長男に「また今度お願いするね」と何度言ったか。

2.子供の学校や保育園のために時間がとれるようになった

今年は次男の保育園の父母会の役員をしています。正社員を続けていたら、仕事の忙しさを理由に引き受けていなかった(引き受けることができなかった)と思います。

3.保育園の延長保育の日がなくなった

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派遣の時に就業時間を短くしてもらってからは、延長保育は1日もありません。延長保育をしてまでしなければならない仕事がありません。

>【働き方】派遣社員の特権!30分終業時間を早めるだけでこんなに違うなんて!心も身体も軽くなりました

4.子供の宿題を見る時間ができた

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正社員の時は長男のECCジュニアの宿題を見る余裕がありませんでした。結果、宿題は提出せず、何の為に通っているのか分からない状態に。今は、必ず宿題を提出できています。それと共に成績もUP!

>【習い事】ECCジュニアに通わせて3年で感じる、良いところ不満なところ

学校の宿題も沢山あります。正社員を続けていたら先生から「宿題させてください!」とお叱りを受けていたかも。

5.睡眠時間が増えた

仕事に追われることがなくなったため、睡眠時間が増えました!睡眠って大切だな〜としみじみと感じています。

正社員としてがむしゃらに働いていた時より毎日Happyです。お金の悩みは増えましたが(汗)、プレッシャーからは解放されました!

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子育て世代は正社員を辞めると皆Happyになれるの?

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いかがでしょうか?
私は最後に正社員として勤めた会社では身体も心も限界だったため後悔はしていません。しかし、これはあくまで私の場合です!あなたの場合はどうですか?

時短勤務可、有給消化推奨、仕事の内容も考慮…など制度の整った会社で正社員としてお勤めの場合は違いますよね。ご両親が近くに住んでいて〜なんて方も当てはまらないですよね。そんな方は、正社員を続けてくださいね。甘えられる人がいるのは幸せです。甘えてしまいましょう^^

辞めようかどうしようか悩んでいる方は、続けた場合の3年先と辞めた場合の3年先を想像してみてください。勢いで辞めてしまうのは後悔の元です。正社員は一旦辞めてしまうと、何と高い壁か!と実感します。

私のように身体も心も限界の方は、「辞める」という選択肢があるのを忘れないでくださいね。経済的なことなど色々問題がある方もいるでしょう。我が家も私の収入が大きく減ったことで今は本当に大変です。しかし、それでも「辞めて良かった」と心から言えます。
「辞めたらどうなるか?」そこで生じる問題は正社員でなければ解決出来ないのか?考えてみてくださいね。








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