中学受験やめます。中学受験率の高い地域で中受をやめる理由

我が家の長男は現在、小3です。

春になると新小4!今まだ進学塾に通っていない子も、中学受験をする場合は小3の2月から(来月から)通塾し始める時期です。我が家にも以前テストを受けた進学塾から通塾に関する資料が届いています。

そんな中、長男の中学受験はやめることにしましたー!!

正確に言うと、現時点では一切中学受験について調べたり考えたりすることはやめます。小5、小6になって本人が「僕は中学受験がしたい!」と言わない限り、私から色々調べたり、提案したりすることは一切しないことにしました。

中学受験をやめる理由

中学受検をやめようと思った理由は一つではなくて、色々あります。
中学受験

子供が中学受験に向かないと思ったから

この数か月間の長男の様子を見ていると、勉強がとくべつ好きではなくなってしまったみたい。自分の好きな分野には興味を示すものの、嫌いな分野には全く興味なし。また、出来ないことに不安もない様子。

もともと中学受験を考えていない仲良しの友達とおバカなことを言い合ってケラケラ笑っているのが楽しいみたいなんですよね。まぁ私の小学生の時もそんな感じでした。親に似たのかな~勉強好きじゃなかったし。。。

サッカーがとにかく大好き

中学受験とサッカー
長男の所属しているチームは本気でサッカーをやっている子ばかりです。なのでチームの練習以外にもスクールに通うのが普通。スクールに通うかどうかではなくて、どのスクールに通うか?どんな練習をするか?が親の話題。一人も中学受験を考えている子はいません。

兄は中学受験させるけど、この子はサッカーがあるし公立に行かせるよ~!と言ってるママさんもいます。

小学生からそんなに必死にさせてどうするの?プロのサッカー選手になれるのなんて一握りなのにね~!なんて声も聞こえてきそうだけど、優勝して目をキラキラさせている子供達、2位になって泣いている子供達、負けたことが悔しくて更に練習を頑張る子供達…そんなチームに所属しているので、卒業まで休むことなく一緒に駆け抜けさせてやりたいと思います。

高学年になると進学塾は忙しくなります。それと同じようにサッカーも忙しくなります。長男の所属しているクラブチームでは両立は無理です。

周りに流されていないか冷静になってみた

長男の通う公立小学校は受験率はその年によって変わるものの、毎年、高めです。受験率の低い年でも受験率が5割を切ることは無さそうです。

最近は、既に通塾させているママ友から「塾はもう決めた?」なんてLINEが届いたりします。

でもね、同じ区内の近くの別の公立小学校では多くても3割くらいだそう。もしもう少し受験率の低い小学校に我が子を通わせていても中学受験をさせようと思っているか?と冷静に考えてみると、答えは「ノー」。

周りに流されている自分に気付きました。

周りに流されて中学受験させるのも理由としては良いけれど、プラス子供が勉強を頑張る気持ちがないと無理ですよね。残念ながら我が子にその気持ちは今のところありません。

就職した姪っ子に聞いてみた

中学受験
子供の気持ちは子供に聞いてみよう!と、去年、大学を卒業して就職した姪っ子に中学受験について聞いてみました。

姪っ子は小・中・高と公立に通い、成績は中の下。やれば出来るけれど、勉強嫌いなので切羽詰まらないとしないタイプ。大学は体育大学に進学しスポーツに明け暮れていて、たまに会うと目をキラキラとさせて大学生活を送っているように感じました。

そんな姪っ子は、就職活動では何社も内定をもらい、その中で一番自分のしたい仕事に決めました。外資系の企業に総合職として入社して仕事も順調なようです。

え~!中学受験とかやめてあげて~。小学生のうちは勉強よりもっと大切なことがあると思うけど~!

長男の場合、それがサッカーなのかな。

中学受験をしないなら勉強はもうしないの?

そんなこんなで我が家の長男は中学受験はやめました。

じゃあ、勉強はもうさせないの?というと、いいえ、いいえ、させますよー!

長男が通うことになるだろう公立中学校は、あえて中学受験はしないで難関高校を目指すお子さん、中学受験で落ちてしまったお子さんも、毎年何人かは入学するそう。なので、小学生の時から勉強を頑張ってきた子と、何もしなかった子で学力が二極化しているようです。

長男には勉強を頑張ってきた子達と同じまでとは言わないけれど、入学後に追いつけるくらいの学力はつけさせたいと思っています。自頭は良くする勉強を模索します♪

スポンサーリンク

中学受検やめます。中学受験率の高い地域で中受をやめる理由 まとめ

中学受験率の高い地域なので、とりあえず進学塾に通わせようか…なんて思ったり、いつでも中学受験に参戦できるように色々と調べて時期が来るのを待とうなんて思ったりした時期もあったけれど、中学受験をやめることにしてスッキリしました。

中学受検について色々悩んだのは全て、中学受験率の高い地域に住んでいるからこその悩みだったんです。周りに合わせたくなるんですよね。

もちろん勉強も大切です。ただ、長男にとって一番大切なのは、中学受験のためにサッカーの時間を減らしたり休んで勉強するより、いま所属しているチームのみんなと卒業するまで泣いたり喜んだり、悔しがったり、精一杯サッカーをすることなんだと気づきました。

もし私のように中学受験をさせようかどうしようか悩んでいるなら、冷静になって我が子にとって何が一番大切か考えてみてはいかがでしょうか♪ 








こちらの記事も合わせて読みたい