【マンション売却】不動産会社の良い営業マンと悪い営業マンの見分け方。悪い営業マンほど使うこの「ひとこと」

メリット デメリット

我が家はマンション売却の際にとんでもない不動産会社を信頼したために心身ともに疲れ、また計上できる損害も発生しました。

>【マンション売却】これから売却を考えているあなたへ。マンション売却で失敗した私が伝えたいこと

しかし、素晴らしい不動産会社の営業マンに出会い、無事に売却することができました。この方と出会っていなかったら今でも何らかのトラブルを抱えていたと思います。
>【マンション売却】半年かかって売れなかった自宅(マンション)がたった2週間で売れた訳

悪い不動産会社の営業マンも一見は良い人です

良い不動産会社と悪い不動産会社はどうやって見分けたら良いのでしょう!?悪い不動産会社の営業マンも少し話したくらいではとても良い人です。仕事以外で出会うともしかしたら悪い人ではないのかもしれません。

しかし時の経過とともに気付くチャンスはたくさんありました。どうしてあんな営業マンを信頼したのか?今では自分でも不思議です。本当にどうしようもなくなるまで、なぜ信頼していたのか…。

これからマイホームの売却を考えているあなたに同じような苦労を、思いをしてほしくありません。どうぞ我が家の失敗を参考にしてくださいね。

良い営業マンと悪い営業マンの見分け方

不動産会社
これはある「ひとこと」を言うか言わないか。たったの「ひとこと」ですが、とても大切な「ひとこと」です。

それは…「大丈夫ですよ!」

大丈夫

この「ひとこと」を言われたら、もう一度注意して相手の様子をうかがいましょう。悪い営業マンかもしれません。

我が家のとんでもない不動産会社の担当者から言われた軽々しいことば、このなかにも「大丈夫ですよ!」は沢山ありました。

「閲覧数も増えているので大丈夫ですよ」「まだ新居完成まで時間がありますので大丈夫ですよ」「大丈夫です。売れますから」「たいした販売活動もしていないのに、大丈夫ですよ」って、何が大丈夫だったのか。

この他にも「○○万円で売れたら手元にこれくらい残りますよ」なんて、後から思うと軽い発言がありました。しかし当時は「素人なのでお任せします!」と信頼していました。一度信じさせると、プロが素人を丸め込むのなんて簡単なのかもしれません。

また、「うちも小さい子供がいるんですよ」なんて言われて、親近感が湧き信頼度もアップしました。

バカみたいですね。

良い営業マンが「大丈夫ですよ!」を言わないわけ

一方、我が家を売却してくれた営業マンは調子の良いこと、大きな事はいいませんでした。「大丈夫ですよ」は一切ありませんでした。売るために何をどう進めていくかを真剣にお話ししてくださいました。

これから不動産の売買を請け負うのです。売る人にとっても買う人にとっても人生の中でとても大きな事です。それが分かっている営業マンは決して軽い発言なんてしません。「大丈夫ですよ」こんな無責任な一言は言いません。

このひとことは、使い方によっては安心させるための、相手を思いやる素敵な言葉ですが、不動産売買の中では軽い発言です。

相手を安心させる言葉なんて言う必要はないのです。良い営業マンは行動で安心を与えてくれますから。「この人に任せたら我が家は絶対に売れる」こう思えるのです。

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不動産会社を選ぶ”目”を光らせましょう

我が家が、もとのとんでもない不動産会社の専任媒介契約から一般媒介契約に変えようと思ったのは実際に変更するより1ヶ月も前です。この頃にはもう信用はしていません。後悔でした。

しかしその時は「今から変えて、何も変わらなかったらどうしよう」「ここで変えて、新しい会社にも相手にしてもらえず、今までの会社からも放置されたらどうしよう」と、何もかも誰も信用できなくなっていました。

そして、悩みに悩んで、元の不動産会社で継続してお願いすることに決めてしまったのです。しかし、その後も何も変わりませんでした。

失敗しないために!

マンション売却
これからマイホームを売却するあなたはどうぞ、不動産会社を選ぶ”目”を、営業マンを見る”目”を光らせてください。「大丈夫ですよ!」このひと言は選ぶ基準になります。そして、【マンション売却】半年かかって売れなかった自宅(マンション)がたった2週間で売れた訳もぜひ参考にしてくださいね。

そして、今、売却活動中でお願いしている不動産会社に不信感が有るあなたも、諦めないでください。不誠実な悪い営業マンはいっぱい存在します。しかし、誠実に営業している良い営業マンも必ずいます!

専任媒介契約で悩んでいる方は良い営業マンを探してから、まずは相談しましょう。

我が家は相談してから専任媒介契約の解除を申し出ました。「ローンの審査が元の不動産会社との専任媒介契約ありきで通っている可能性があるかもしれないのでローン会社に先に確認しましょう」、いざ変更が可能と分かると、元の不動産会社に「こう言ってください」など、我が家が後に困ることのないように話しを進めてくださいました。

そして今があります。

良い営業マンに担当してもらうと、売る人も買う人も幸せです。どうぞ諦めないでください!








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