【マンション売却】これから売却を考えているあなたへ。マンション売却で失敗した私が伝えたいこと

我が家はマンションが売却でき、ようやく引越しに向けて色々と準備しています。新居の引き渡しが予定より1ヶ月も遅れてしまいました。とんでもない不動産会社を信頼したばかりに、ここに至るまでは本当に大変でした。精神的にきつかったです。

結果的に素晴らしい不動産会社さんに出会い、また、住宅の施工会社さんも皆さん親切で救われました。引き渡しが1ヶ月遅れましたが施工会社さんとの間にペナルティは発生しませんでした。結果オーライ!終わり良ければ全て良し!ですが、実損としてかなりの額が出てしまいました。

責任は全て売り主が負担

不動産会社の怠慢でも不動産会社は何も責任は取りません。全て売り主の負担となります。

我が家が損したお金

マンション売却
おおよそ計算できるものでも約25万円でした。きちんと期限内に売却できていたら手元に25万円多く残っています。新しいテレビとカーテンくらい買える金額ですよね…。そして、これは結果論ですが、1ヶ月遅れたことで住宅ローン金利がアップしました。これから何十年もアップした金利で住宅ローンを支払うことになります。

売却をしてくださった不動産会社さんにお願いしたのは既に何度か価格を下げたあと。しかも元の不動産会社には「もう一度価格を下げて販売活動しましょう」と言われていました。結果的に「これ以上下げる必要はない」とのことで新しい不動産会社での販売がスタートし、2週間で売却できました。

最初から我が家を売却してくれた不動産会社さんにお願いしていればもっと高く売却できたのかもしれないと思っています。もしかしたら200万円くらい違うのかも?

決して珍しいことではないようです

とんでもない不動産会社に当たってしまいましたが決して珍しいわけではなく、不動産売買に関するトラブルは多いようです。損害賠償で訴えられる事案ではないため泣き寝入り。表面化もしません。我が家のように1ヶ月新居への入居が遅れるという明らかな実害がなければ、売却額が低くても気付かないかもしれません。

今日もそのとんでもない不動産会社は何事もなかったかのように営業しています。

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買い主との契約を結ぶまでが売却ではありません

マンション売却
素晴らしい不動産会社で売却できて良かったです。売却してから分かりましたが買い主との契約を結ぶまでが売却ではありません。

売却後にトラブルがないように不動産会社の担当者と買い主と売り主の3者で重要事項説明があります。契約内容に関する説明とともに物件状態の確認をします。売却活動前にもおおきな傷や故障は申告して内見の際にお伝えしていますが、より細かく物件の現状を確認します。

事前に不動産会社の担当者が我が家にきて物件の現状を確認し、それにより作成された資料を元に傷や故障などを説明し、買い主に事前にお知らせします。3時間くらいかけて行われました。私は同席しませんでしたが夫は「3時間みっちり細かい説明で疲れた」と言っていました。しかしこれが後のトラブルを防ぐのです。

不動産売買は売却後のトラブルも多いようです。買い主がきちんと傷や故障の説明を受けていないために「こんなはずじゃなかった!」とトラブルになります。とんでもない不動産会社のもとで売却していたら我が家はこのトラブルにも巻き込まれていたかもしれません。

我が家の失敗を参考にしてください

これを読んでくださったあなたは、我が家のような失敗をしないでください。本当に後悔しています。そして期限内に売却ができないのでは…と気付いてから本当に精神的にきつかったです。

どうか不動産会社を選ぶ”目”を光らせてください。不動産の売却は売れるまでの売却活動が大切、そして売れた後も大切です。素晴らしい不動産会社さんのもとで売買すると売り主も買い主も幸せです。

選ぶポイントは【マンション売却】半年かかって売れなかった自宅(マンション)がたった2週間で売れた訳を参考にしてくださいね。








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