【マンション売却】内見で物件をアピールする方法と注意すること。ちょっとしたことが成約につながる

マンション売却

我が家を売却してくれた担当者の方は出来る営業マンです。内見の時にはアドバイスを沢山もらいました。出来る営業マンはやはり全然違います。

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内見で買い主に物件をアピールするために大切なこと

内見はとても疲れます。朝から掃除してお客様を迎える…本当に疲れます(汗)なるべく早く売却できるように、内見でのアピール法・注意した方がよいことをまとめました。これから内見が始まる方、内見は入るのにうまくいっていない方の参考になれば幸いです。

内見の時間

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前回、掃除の大切さをお伝えしました。内見前の大掃除は大切です。一番大切だと思います。そしてせっかく掃除したのだから、その努力を無駄にしたくないですよね。そのためには、内見の時間も大切です。綺麗に掃除された室内が一番良く見える・感じられる時間に内見にきてもらいましょう!

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ご自宅の向きによって・季節によって最適な時間は変わります。

我が家の場合は南向きで日当りも一つのポイントです。そうなると今の時期だと「冬でもこんなに陽がさして暖かいんですよ」がアピールポイント!なるべく13:00頃が最適。お天気はどうしようもありませんが、晴れていれば最強です。同じ家でも夏なら午前中。午後の暑い時間帯より、陽がさしすぎないうちの方が良いです。

あなたの売却物件は何向きですか?東向きなら午前中の陽の入る時間帯、西向きなら西日がきつくならないうちに…、時間が選べるなら、ご自宅が一番過ごしやすい時間帯の内見をおすすめします。

また、北向きなら夏は涼しさがアピールできます。陽が入らなくても明るい色のお花を飾るだけでも印象は大きく変わります。素敵な照明で部屋を照らすのも良いですね^^

扉は全て閉めましょう

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いよいよお客様のくる時間…。ゴミが落ちてないか、目立つ汚れが残っていないか再度チェック!そして、扉を全て閉めましょう。これは担当営業マンから言われました。

「どうせ全部の部屋を見るのだから、開けておいても…」と思ったのですが、「閉めている方が物件そのものの印象が良くなりますから」とのこと。確かに掃除されている家でも扉が開けっ放しだとその努力も半減ですよね。閉めるべきものは閉める!きちんと感が物件の印象を上げます。

アピールポイントをまとめましょう

アピールすることを考えておきましょう!

我が家は南向きのマンション1階です。
南向きの日当りの他に収納の多さとバルコニーの広さがアピールポイント。

収納のアピール

収納の多さでは例えば、脱衣所を見ている時に、「収納が多いのでタオル以外に下着やパジャマもここに入れて、シーツも収納してるんですよ〜」と説明しました。

収納をアピールするために、要らない物は処分しました。収納の中に物がいっぱいでごちゃごちゃしていては説得力がありません。要らない物を処分して整理することで収納の中に余裕ができました。すると、この家は「収納が十分足りている=収納が多い」と目でも確認してもらえます。

バルコニーの広さのアピール

バルコニーの広さでは、「春や夏は休みの日にはテラスでランチを食べたり、息子はサッカーの練習したりしています」と説明しました。全部本当のことですが、言わなければ見ただけでは伝わりません。

また1階の良さもアピール。「車から降りて重い荷物も1階なら運ぶ距離が短くて便利です」「夜も足音を気にしなくて良いので子供が走っても大丈夫です」と説明しました。

暮らしやすい家なので、その事が伝わるようにお話ししました。

スーパーの情報も大切です

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ご近所からのお引越しでない方からは「お買い物はどうされていますか?」と聞かれたりします。

我が家は近場には大きなスーパーはなく小さいスーパーが何軒かあります。そのため、近場のスーパーを何軒か紹介し、「物によって使い分けています。一件だけだと揃うものも決まってしまうので、使い分けると色々な物が買えて良いですよ〜」とアピールしました。

マイナスポイントもきちんと伝えます

良い印象を持ってもらいために、アピールについ力が入ってしまします。しかし、正直にマイナスなことも伝えることが大切です。きちんとマイナスなことも伝えることによって、「売り主の正直さや誠実さが増します」。これにより、アピールポイントがより相手に伝わります。

「あれもいいですよ〜これもいいですよ〜!」だけを言う人より、「あれもいいですよ〜これもいいですよ〜。でも、ここはちょっと…」と言われた方が、印象が良くありませんか?何年か住んだ家なら傷などあって当たり前です。大きく傷が入っている所があるなら「ここに大きく傷があって…。」と正直に言ってしまいましょう。これは後のトラブル防止にもなります。

中古物件の場合、完璧は無理です。多少のマイナスはあって当然。それがあっても「その家の良さ」「売り主の誠実さ」が伝われば成約につながるのではないでしょうか。これから内見が始まる方、内見は入るのにうまくいっていない方!どうぞ頑張ってくださいね!!1日も早く売却できますように…。








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