学童保育はトラブルがいっぱい!学童保育を利用して分かったこと

学童保育

学童保育で気になる一つに子供同士のトラブルがありますよね。

現在、小2の長男は小学校に入学する4月から2年生の途中まで学童保育を利用していました。毎日、入学してしばらくは楽しく過ごしていましたが。保育園の時のお友達とクラスは離れても学童で会えるのも楽しかったようです。

けれど、徐々に「お友達に○○をされた」「今日は嫌な事があった」「○○君と○○君で激しい殴り合いの喧嘩をしてたよ。」etc…と話してくるようになりました。

夏休みに増える学童保育のトラブル

普段からトラブルは耳にしたけれど、特にトラブルが多いのが夏休みです。夏休みは朝から夕方まで一緒です。一緒にいる時間が長い分トラブルも増えるのかも。

  • 一方が手を出されて怪我をした
  • お互いが手を出して喧嘩をしていた
  • お友達におもちゃ(ブロックなど)を投げつけていた
  • 手を出した上にその子を仲間はずれにしようと周りを誘っていた
  • 女の子が仲間内から仲間はずれにされた

これらが夏休みに長男やママ友から聞いた学童保育でのトラブルです。ひと夏のトラブルにしては数が多いですね〜。それくらいよくトラブルの話しは耳に入ってきました。

トラブルの内容は男の子と女の子ではちょっと違います。男の子は手を出す、女の子は仲間外れのトラブルが多いみたい。

ただ、男の子でもタチの悪いタイプは手を出した上に仲間はずれにしようとする…なんて事も。これってトラブルというよりいじめだと思うんですけどね。

長男の行っていた学童でのこのタイプの男の子はだんだん周りから皆が離れていってしまい、誰も近づかなくなったようです。。。自業自得と言ってしまえばそれまでだけど、何だか切ないですね。

長男が夏休みにあった学童保育でのトラブル

この夏、長男は肩に怪我をして帰ってきました。どうやらお友達にグーで10回以上身体を殴られたみたい。見た目には全く分からなかったんですが、腕が痛くて上がらなくなっていました。

もともとの原因は、数人で陣地を決めて遊んでいたけれど、手を出したお友達の陣地内にあった、誰も使っていなかったおもちゃを長男が一つ使ったことのようでした。長男は自分の陣地外のおもちゃを使うというルール違反をしましたが、そのおもちゃは学童保育のものです。しかも友達が使っているおもちゃを奪い取ったわけでもなく、使っていなかったからいいかな…と思ったよう。

手を出すほどの事ではないと思います。

殴るほどの事ではないというより、我が家では人に対して殴る行為は理由が何であれ許していません。もし先に友達に手を出されても仕返しはしないように、同じ土俵にあがらないように言っています。ちゃんと守れているかどうかは常に心配ですがね。。。涙

そのお友達の話しはちょくちょく耳にしていました。遊ばないと叩いてくる、○○君と殴り合いの喧嘩をしていた。また、仲良しのママ友からは、うちの子も手を出されて「やめろよ」と何度言ってもやめない。あいつしつこいよ。って言ってる…と。どうやらすぐに手を出すタイプのよう。困ったもんです。。

学童保育のトラブルをどうやって解決したか

学童保育
トラブルのあった夜はもう腹が立って腹が立ってしかたなかっです。苦笑
そして翌日、指導員さんに経緯を全て話し相談しました。もともとの原因は長男にあったのももちろん話しました。

そのうえで指導員の見解は「理由が何であれそれは完全にただの暴力。だめです。」でした。また、どうやらその子は長男への暴力以外でも、学童内でも問題にされているようでした。

相手のご両親や本人にも言わなくても良いけれど、指導員間で共有してもらい様子を注意して見てもらうことにしました。

相手のお母さんにトラブルを伝える

トラブル相手のご両親とは仲良しではないけれど、連絡先は知っている、外で会えば立ち話をする仲です。直後は私も怒っていたので、キツい言い方になってしまうと思ったので、しばらく時間を置いてから長男の非は謝罪した上でお母さんにトラブルを伝えしました。

なるべく深刻にならないように軽〜〜〜い感じで話したんですが、ショックを受けているようでした。今までも何回か友達とトラブルをおこしていて、「まさかまた?!」の気持ちもあったみたい。

その後、親子で話し合い、数日後にはご両親から丁寧に謝罪されました。

ただ、時間を置いて伝えたので、子供の記憶はすでに曖昧です。手を出された方は鮮明に覚えているけれど、手を出した方は覚えてないものなのかも。いじめっていじめられた本人はずっと覚えているけど、いじめた本人はあまり覚えていないと言われたりしますよね。そんな感じなのかな。きちんと解決したければ時間は置かない方が良いと思います。

けれど今回は、今後、手を出すという事を気を付けてもらえれば…の気持ちだったので、時間を置いて私の気持ちをクールダウンし冷静に伝えることが出来たので良かったと思ってます。

直後はすごーーーく怒ってましたから。

学童保育でのトラブルは報告されない

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学童と保護者間の連絡帳はありますが、余程の怪我をしない限りトラブルの報告は無いです。

今回の長男のトラブルは指導員の目の届かない所であったためもちろん報告はありませんが、もし把握していても無かったのかもしれません。目に見える怪我、いつものように歩けない、かなりの出血をする怪我だったなど、明らかに見て分かる怪我でないと報告はなさそうです。学童では保育園のような手厚い保育はありません。

そのため、我が家では帰宅後に必ず学校でのことを聞いた後に、「学童では何をしたの?」「誰と遊んだの?」「何か嫌なことはなかった?」と聞くようにしています。

子供はトラブルを聞かなければ話さなかったりします。男の子はとくに話さないようです。長男の場合は私から聞くことで話してくることが多いです。お友達に怪我をさせたりしていないかも心配なので、根掘り葉掘り聞いてます。

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学童保育はトラブルはあっても仲良し

学童保育
学童保育ってトラブルばかりで良いことないんじゃないの?…と思われそうですが、基本的には仲良しです!長時間一緒にいるからこそのトラブルもあります。喧嘩でお互いに学ぶこともあります。

働く母は仕事だけでも大変ですよね。子供の声に耳を傾けながら親子で上手く利用できれば、安心して母は働くことが出来る!学童保育は有り難い存在です。

学童保育によって指導内容も雰囲気も変わります。入学前の説明会で不安なことはどんどん質問しましょう!

>学童保育とは何?過ごし方は?トラブルは?学童保育を利用して分かったこと








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