第12回 内容を伝える難しさ・・・


気が付いたら3週間近く書いていないことに気が付きました。
ただでさえ訪問者が少ないサイトで更新頻度が下がるのは致命傷ですね・・・
言い訳をさせてもらうと、納期間近なので超多忙です。
年度末と言うこともあって慌ただしく時間だけが過ぎていってます。
ご容赦ください。

ここから本筋。

プロジェクトに加入してきた中国人。
相変わらず筆談で仕事をお願いしてます。
仕事を一緒にやってきて感じている事が一つ・・・

この中国人に仕事を依頼すると、やることが3倍になって返ってきます・・・

出来上がってきたシステムの受入テストをやってもらってるんですけど、
そこで不具合があるとします。
その不具合をメールで開発元へ連絡するんですが、
そのメールのやり取りがへたくそなんです。

1件の不具合のメールを出すとします。
数回やり取りするうちに、そのメール内で4件ぐらいの不具合のやり取りが行われるようになります。
そして収集が着かなくなっていきます・・・

で、結局その付けが僕に重くのしかかってきます・・・

一つ一つの不具合に分けて1件ずつ解決していきます。
それをやるだけで3時間は潰れます。

作業を振った意味がまったくありません。

僕も優秀なエンジニアじゃないので、これをやられると自分の作業をする時間が無くなっちゃいます。
結果、仕事が間に合わない状況になるわけなんですが・・・

何度か指摘しているにもかかわらず改善の見込みがありません。
こういった場合どうすればいいの??





僕が出した結論は・・・


放置することにしました。


頼んで仕事が増えるぐらいなら頼まないほうがマシ。
まぁ、フリーにするわけにもいかないのでテストは続行。
不具合を出してもらって報告してもらいます。
その後は僕の担当。
開発者とやり取りして不具合を解決していくと言う感じ。

仕様で分からない部分を質問されれば、筆談とジェスチャーで回答。

これが以外にイケルことが判明。
まだまだ100%回ってるわけじゃないけど、ちょっとは戦力として数えてもいいかな?ぐらいの成果を挙げてくれました。
適材適所とはよく言ったものです。
情報を伝えるのには時間がかかりますが、猫の手以上の効果はあったと思います。

人を使うって事はこう言う事かと勉強になりました。


前の記事 トップページへ戻る 次の記事