第9回 全ては設計にかかっている


年始早々大変な目にあいました。
あれだけ捌ければ大したもんでしょ。

さて、メールを捌くのも慣れてきた今日この頃。
仕事が始まり、設計も終盤に差し掛かってきました。
そうなると、次のフェーズへ引き渡す準備も少しずつ開始されます。
次のフェーズ・・・そうプログラミングです。

ついに形になる時が近づいてきたわけです。
が、形になった結果はなんと言っても設計次第。
今まで自分で設計から開発まで、一環してやってきた僕にとっては未知の手法です。

こんな設計書で本当につくれるのか?

と、真剣に悩みます。
もう、ホントごめんなさい。
次からはもう少しまともな設計書を書きます。
正直言います。




こんな設計書じゃ形になりません(汗)


あくまで私感ですが・・・出来ないと思います。
だって、分かりづらいもん。
設計書をまともに書ける人って天才。
もう、プロマネとかガンガンやっていけるんじゃん?とか思う。

そんな悲観しながらついにプログラムがスタートしたわけです・・・

そして2日後・・・





いや〜どっさどっさとくるわくるわ・・・


質問メールの数々・・・(汗)




こんな所で年始の時に培ったスキルが活かされるとは・・・
非常に不本意です。

まぁ、とりあえず書いておきます。


何通来たか。




ざっと30通。

いや、年始に比べたら少ないよ。
でもこれだけのメールが何度も往復するわけですよ。
1日に何通メール書くんだ。
プログラマーも自分で考えろよとか思う。
ちょっとは悟れ。

なんて思いながら1日メール対応で終わるわけです。

こんなのが開発終了まで続くと思うとぞっとする。
一応、自分が設計した部分だけなので答えることは出来るわけです。
この「自分の」って所がよかった。

この後、すっごい悲劇が僕を待ち受けているとは・・・
もう、最悪。一番やっちゃーだめだろ!って事が起こりました。
その話は次回!


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