第2回 習うより慣れろ精神

ピカピカの新入社員です。
中途ですが。
中堅社員から一気に下っ端になりました。

非常に戸惑いを覚えます。

さて、新人研修です。
研修と言っても、90%独学。なので、黙々調査と実装の繰り返し。
僕自身そういった作業は嫌いじゃないので良いんですが・・・

ときどき孤独を感じるのはなぜ?

僕自身JAVAで業務したことが無いので基本からの勉強になるわけですが、正直とっつきにくい印象。
構文自体は何とかなりそうなんですが、フレームワークを使い出すとチンプンカンプンです。

既に将来に不安を抱えてしまう状況。
1年後の僕はどうなってるんだ!?
が、後が無い僕にとってここで挫折するわけにはいきません。
とにかく少しずつ身につけていかねばと思うわけです。

今回なんとか身につけたいスキル(フレームワーク)はStruts、spring、iBatisの3つ。
この中でまずStrutsから勉強を始めたわけです。
いきなりプログラムからはじめるわけではなく、まずStrutsの仕組みから勉強するわけですけど、勉強しても全然わからん。
これを使うと開発工数の削減に繋がるらしいのですが・・・本当ですか?
初心者の僕にはどこをどうしたら削減に繋がるのかさっぱりです。

こんな状況でも時間は止まってくれることは無く、1日1日と過ぎていきます。
そんな感じでで研修5日目。
ふとひらめいてしまったんです。
理屈ではなく体が覚えたって感じです。
今まで苦労していた所がすんなり理解できてしまったから不思議。

俺って天才?

な〜んて勝手に自画自賛しちゃったりします。
全てを理解したわけではない所が痛いですが、それでも苦労してた部分が理解できるってプログラマーをやってて良かったと思える瞬間ではないでしょうか?
(僕はそう思ってます)
(もちろんそれだけではないですが・・・)

と、ようやくコツを掴んできた所で悪夢の知らせが・・・(汗)
よ〜しこれから!と思っていたところでこのような展開が待っていようとは想像もしませんでした。
内容は次回へ!



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