僕の職業はプログラマーです。
経験年数は今年で7年目に突入!
そして、約1ヶ月ほど前に転職して今の会社に入社しました。
転職理由はありがちなUターンです。
普段はチャラチャラしてそうな僕でも立派な長男。
親の事も時々考えて決断します。
という分けで、勤続7年の会社を退職して実家へ戻ってきました。
転職5週目に突入です。
いきなり5週目から始まっても見ている人には、今までの経緯が分からないと思うのでちょっと説明しますと。
1週目
入社したてという事もあり、ちょっとした研修期間でした。
内容はJAVAの勉強。
今まで経験したことが無かったので、自分としては前向きに取り組むことができました。
身についたかと言われるとそうでもありませんが。
2週目
入社後初めて転職を考えた時です。(早っ!)
月曜の定時直前、客先での作業の話が浮上。
場所はプログラマーの聖地東京(聖地か?)
たしか、面接で地元勤務OKの了承をもらったはずですが。
やっぱり喉元過ぎれば暑さも忘れるようです。
という分けでいきなり出張。
地元勤務は5日間という記録。
何気に過去2番目の短さとのことでした。
(過去に入社初日から東京勤務がいたそうです)
(その人は今僕の隣で作業してます)
ま、とりあえず言えることは、
Uターンの意味がまったく無かったという事です。
3週目〜4週目
家族の元を離れてひたすらドキュメントを書く日々。
入ってみて気づいたのですが、どうやらこの会社はイマイチのようです。
一応、ベンダー的ポジションで業務しているのですが、まとめ方がイマイチ。
よくこの管理で今まで続いてきたもんだなと思います。
それだけ担当者が優秀だったんでしょう。いや・・・
それだけ担当者を酷使してきたんでしょう。
4週目後半の時はすでにぐったりモードでした。
てな感じで今に至ります。
今でも状況はさほど変わりません。
変わったことは、話し相手が増えたことぐらいです。
それでも表面上の付き合いですが。
もちろん業務外の事を話すことはありません。
完全アウェーです。
それでも一応がんばって、それなりの評価を貰えているつもりでいます。
いつもでもポジティブですから。
レビュー後のTLの「死ね!」っていう言葉にも屈することはありません。
笑って受け流す術を僕は知っています。
(でも、最近ちょっとだけ心が折れそうになるときもあったり・・・(汗))
ま、ずば抜けた能力なんて無いことは自覚してるんで必死にやってます。
入社してからと言うもの、今の会社では短い期間ではありますが、いろいろ貴重な経験をさせて貰っているので次回からはその事をちらほら書きなぐっていく予定。
次回は入社1週目にやったJAVAの勉強について。
今までの経験を殆ど活かすことが出来ませんでした。
JAVAって奥が深い・・・
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